最初に基礎底面に土間シートを貼ります
役割は防湿と防蟻です
【チェックポイント】
ポリエチレンフィルム厚0.15mm(0.1mm以上)
長手重ねは120mm 継手重ねは240mm です
8月10日
基礎配筋
写真は配筋完了後、アンカーボルトの位置だしをしているところです
8月11日は住宅瑕疵保険会社の配筋検査でした
今回は(財)住宅保証機構 まもりすまい保険を利用しました
コンクリート打ち込み前の最終チェックです
コンクリートを流し込めば解らなくなる所で万一間違いがあると修復出来ない部分ですので
慎重に確認します
結果は修正事項無しでした ほっ!
【チェックポイント】
配筋の太さや並び(ピッチ)及び補強筋、重ね継ぎ手は40d(D13の場合520mm以上)
かぶり厚(これは耐久性に影響するので重要です)基礎下は6cm以上、立ち上がり、その他は4cm以上です
ホールダウンボルトの検品 M-16埋め込み長さL=360mm以上
アンカーボルト M-12埋め込み長さL=250以上とします
8月12日(晴)
コンクリート打設です
今日は天気が良いので雨の心配なし
コンクリート強度21Kn/cm2、粗骨材の最大粒径20mm、スランプ15cmと堅めのコンクリートをポンプ車で打ち込みました。テストピースは現場採取せず工場採取のみです。
コンクリートプラントがすぐ近くにあるので流し込み時間(25°以上は90分以内)も大丈夫でした。
このようなポンプ車を使います
8月17日(晴)
立ち上がり基礎
地墨を出して型枠、アンカーボルト、コンクリート打設となります
天端はレベラーです
硬化後高さをチェックします
精度は±1でした

